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BML Tour & Travel

魂を揺さぶるバリの観光スポット  
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多種多様なレストランやショップ・ホテルが集まるバリ随一の
旅行者エリアとして有名な 
バドゥン県
それでもデンパサールなどはバリニーズの生活を身近に
感じることが出来ます。
空港もこのこのエリアです。

デンパサール(Denpasar)   
パサールは"市場"、デンは"北"を意味します。市民の乗り合いバスのベモや、一頭立ての馬車が、かろやかな鈴の音を鳴らしながらデンパサールの賑やかな通りを走っています。

  
ガジャマダ通り (Gajah Mada)   
市内のメインストリートで、東西1kmの銀行・本屋・薬屋・衣料品店・電気製品等 が軒を並べています。

ププタン広場(Medan Puputan)      
デンパサールの街の中心地であるププタン広場は、一面に芝生が敷き詰められた皆の憩いの場として賑わっています。凧上げをする子供、マラソンをする大人、のんびりとおしゃべりをする人々、家族でピクニックをする姿、自転車で走っている人…。自然に屋台やアイス売り、おもちゃ売りのおじさんなども集まって来ます。広場の一角には、1906年オランダ軍の攻略を受けた際、王族と共にデンパサールの人々が勇敢にも立ち向かい、玉砕したのを讃える記念碑が建っている。ププタンとは、行進の意。ププタン広場から北側のガジャマダ通りは何でもそろう商店街、パッサール・バトゥンという大きな市場もある。スラウェッシー通りにはバリらしい生地屋が立ち並び、クンバサリショッピングセンターも混み合っています。デンパサールの街を歩いて探検してみてください。色鮮やかな風景、魚・花・野菜・果物・肉・バイクの排気ガスの臭い、市場のおばちゃん達のおしゃべりや子供たちの歓声など皆の生活の様子が見えてきます。ロケーション地図はこちら

バリ博物館(Museun Bali)
デンパサールにあるププタン広場に面している博物館で、王朝時代の宮殿や、 寺院の建築様式を模して造られており、オランダ統治時代に、総督府によって 建築されたもの。 ジャワが影響を及ぼす以前の、バリ島の民芸品や生活用具、宗教儀式に用いる 仮面や人形、現在のバリ島の芸術品などがテーマ別の棟に収められており、 バリ島文化、歴史、暮らしを知るには最高の場所。

Art Center(アートセンター)

アートセンター デンパサール市内の東部に、バリ島の伝統芸能の紹介と伝承を目的として建てられたもの。
 1973年にオープンし、広い敷地には野外ステージもあり、彫刻や絵画を展示した美術館もある。毎年、バリ島 全土からガムラン演奏隊やバリダンスの踊り手、又は海外からのアーティストが集まり開かれる、アートフェス ティバルもここで開催される。
期間中はほぼ毎日色々な出し物が上演され、バリの芸術を味わいたい人には是非お薦め。
1980年に初めて第一回のアートフェスティバルが開催されて以来、毎年6月中旬から7月中旬まで約一ヶ月間開催される。オープニングパレードは6月17日ププタン広場からアートセンターまで、約5kmを行進する。
毎年海外からの参加者も増えている。特に今年2000年は日本の太鼓グループも参加予しました。
バリ中の伝統工芸やおみやげ物、踊りのコンテスト、バリの漫才など、一ヶ月間何らかの催がある。詳しくはお問合わせ下さい。


バティックの村トパティ(Tohpati)

日本の江戸時代の鎖国当時に、オランダの長崎商館を通して持ち込まれた、奇抜な柄と鮮やかな染色の布は、「ジャワサラサ」としてごく少数の人のみが手に出来る貴重品でした。
その起源はインドに溯り、インドネシアのジャワで独自の発展をし、世界に知られるロウケツ染めで、インドネシアではバティック(Batik)といいます。バティックは、ジャワ宮廷の好奇な女性の嗜みでしたが、やがて一般庶民に普及しました。バティックとは、ロウケツ染めを指し、今では手描きバティック、型押しバティック、プリントバティックなどがあり、素材もシルクやコットンがあります。シルクはさすがに高級品ですが、コットンの安いバティックが普段着として使われています。ロウケツ染めとは、染めようとする色以外の所を蝋で覆う技法で、多色になると色の数だけ(着蝋→染色→脱蝋)を繰り返します。それだけ手間がかかりますが、色は洗うほど味を出します。着蝋はチャンチンという道具で下絵に沿って模様を描いていくのに使用します。
トパティ村でもバティックを制作しているが、ほとんどはジャワからの輸入品を取り扱っているようです。大きな店では作業行程を見学することも出来ますし、バティックを習うコースもあります。伝統的なバティックは、天然染料で茶系の色をしていて、模様は幾何学的パターンや動物や植物のモチーフが多い。これは偶像を描くことを禁じた、イスラムの影響だと伝えられています。

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サヌール(Sanur)   

バリ島最初のリゾート地ともいえる白砂ビーチ。老舗の有名ホテルから、ロスメン、レストランや バリ小物屋などが雰囲気よく立ち並び、落ち着いた静かなリゾートです。   早朝の浜辺には、 地元の人々が集まり水浴びをする姿、恒例の物売り(あまりしつこくありません)、海辺のカフェ、 マリンスポーツも楽しめます。ホテルグランドバリビーチの北隣にある小さな博物館「ル・メイヨー ル博物館」にも、時間がありましたら訪れてみてください。海岸でよく見かけるのが、船の形をした 凧です。カラフルなビニールを貼りあわせたものですが何故か心を惹かれます。折畳式で小さく なるのでお土産にいかがでしょう。 ロケーション地図はこちら 

★カフェ・バトゥジンバー(Jl.Danau Tamblingan No.152)   
陶器で有名なサリブミの同経営カフェ。シンプルな食器に自然食のスペシャルメニューが人気。ヨーグルトとフレッシュフルーツをミックスしたジュースや、手作りケーキなどが美味しい。空間の使い方が涼しげでいつもお客でにぎわっています。  
 
★サリ・ブミ (カフェ・バトゥジンバー内)   
陶器専門店。一流ホテルなどからの注文品の余りを安く販売している。鮮やかな色彩のも  のから、日本食にあいそうな食器まで、実用的だがどこかステキな食器が山積みです。   工房は、夕方4時には閉店しますのでお早めにどうぞ。   

★何でもそろうスーパーマーケット「アラ・サルン」   
各国のお菓子やバリ雑貨が揃ったスーパー。バリ雑貨も手ごろ。   

★ ル・メイヨール美術館   
ホテル・グランド・バリ・ビーチの北隣にある小さな美術館。ベルギー人画家のル・メイヨールが住んでいた場所をそのまま美術館とし、89点の絵が展示されている。彼の夫人はレゴン・ダンスの名手として知られるニョマン・ポロックで、彼女をモデルにしたものも多い。小さな庭も手入れが行き届いていて、当時の雰囲気を偲ぶことができる。営業時間8:00~14:00(金・土曜は午前中に閉館)、入場料は大人で750ルピアほど。入り口も小さく見落としてしまうくらいなので道端の人に尋ねてみてください。   

★ ラピス・ピノ(Rapis Pino)   
バリ人オーナーの小さな雑貨屋さん。日本人好みの雑貨・服・アクセサリーが手ごろな値段であります。あれもこれもと、欲しくなってしまうお店です。立寄ってみて下さい。住所:Jl.Danau Tamblingan 50,Sanur.


バリ・バードパーク(Bali Bard Park)
2ヘクタールもの敷地に250種類1000羽を超える鳥を集めたテーマパーク。絶滅の危機に瀕しているバリ固有種のジャラック・プティにも会える。鮮やかな鳥以外にもコモドドラゴンも見学出来る。
園内はとても清潔雰囲気でショップも充実している。


ヌラ・ライ空港(Ngurah Rai Airport)         
バリの英雄ヌラライの名前からつけられた国際空港。インドネシアで2番目、バリ島唯一の国際空港で、日本をはじめオーストラリア・ヨーロッパ・アメリカへと多数の飛行機が離発着しています。何度も増築し、1999年にも拡張し石彫刻がほどこされ、バリらしい雰囲気の  空港です。またジャワ島・ロンボック・イリアンジャヤなど国内線も飛んでいます。
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クタ・レギャン (Kuta Legian)
ングラ・ライ国際空港の北に位置する、バリ随一の繁華街。
日本で言えば、一時の新宿か原宿?1960年代の初めはまだ静かな漁村であった、クタ・レギャンも、現在ではビーチ沿いにリゾートホテルが建ち並ぶところとなった。日本人が良く利用しているのもこの地区。クタ・レギャンは北へスミャック、南はトゥバンまで含めると約5kmもあり、大まかに言えば、街を東西に走るシンゴサリ通りと、それに平行するパンタイ・クタ通り周辺の旧クタ地区を中心に、北はムラスティ通り、南はデウィ・サルティカ通り沿いのビンタン・バリホテル付近までがクタエリア。
海岸線に沿って南北に延びるビーチ・ロードと、それに平行する内陸のレギャン通りの間、北はブナリサ通りと、南はパンタイ・クタ通りに挟まれた一画は、細い路地が入り組む旧市街で、ポピーズ地区と呼ばれ、サーファーたちに人気で、格安なロスメン(民宿)も多い。一方レギャン・エリアはムラスティ通りより、北へアルジナ通りにかけて南北に約1kmあまりの比較的狭いエリア。
おすすめレストラン、ショップの多くはレギャン通りとラヤ・スミニャック通り沿いにある。免税店やナイトクラブ、ディスコもあり、毎晩若者の熱気で溢れ帰っている。女性だけのグループは、現地人が声をかけてくることもあるので要注意。水平線に沈む夕日でも有名なスポット。 ロケーション地図はこちら
クタ1 クタ2 クタ3

ジンバラン(Jimbaran)      
ングラ・ライ国際空港の南側に位置する、クタと並んで夕日の美しい漁村。ヌサドゥアに次ぐビーチリゾートで政府の指導のもとに開発が進められているニュースポット。静かな入り江に広がる素朴な漁村の中に、超高級ホテルや洒落たプチホテルが点在している。特に見どころが有る分けではないが、空港から至近距離にありながら静かな環境と波も穏やかな美しいビーチが魅力。クタやレギャンの喧噪がここでは嘘のように無い。クタ・レギャンに飽きた人  静かなリゾートライフを目的の方にはお薦め。唯一の観光スポットはイカン・バカール・マーケット。ここでは取れたての新鮮な魚を地元の調理法で味わえる。
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ヌサ・ドゥア(Nusa Dua)         
トロピカル・フラワーが咲き乱れるデラックスリゾート。ヌサは"島"ドゥアは"2"を意味しますきめこまやかな砂が白く輝き、高く伸びたココナツの木々が風に揺れる。サヌールと同様サンゴ礁に囲まれた入り江は波も穏やかで、マリンスポーツには最高の場所ですヌサ・ドゥアは1973年政府の計画によってつくられた東洋一のリゾート・タウンです。エリア内には5星ホテルが立ち並び、プライベートビーチでのマリンスポーツや夜にはバリダンスのシ  ョーが催されています。このエリアはバリの人々に影響を与えないように仕切られていて、ビーチでの物売りやマッサージおばさんといった人たちを見かけることはありません。ヌサ・ドゥア・エリアに向かう主要な通りにはゲートがつくられており、観光バスやホテルと契約しているタクシーや車など観光に関連した車だけが入域を許されています。ヌサ・ドゥアは閉じられたバリの別世界でエリア中心部ではショッピングや食事が楽しめます。デンパサールより車で約35分です。 ロケーション地図はこちら

ベノア(Benoa)   
ベノアは、昔は南部唯一の港として、今はパラセーリング・ダイビング・または魚釣り等が楽しめます。となりの島セランガン島へのボートや、バリハイクルーズへの出発港としても有名です。 ロケーション地図はこちら

サンゲ(Sangeh)
聖なる森ブキット・サリとして知られ、原生林に囲まれた地です。
数百匹の猿が生息し、森も猿も神聖化されています。
猿王ハヌマンが、悪の巨人ラバナを聖なる山マハナルに封じ込めるため山を切り 裂いた時、山の一部が猿の軍団と共にサンゲの地に落ち、それ以来この地は猿の森と化したといわれています。メングイから北東約6q。猿のいたずらには要注意!ロケーション地図はこちら


タマン・アユン寺院(Pura Taman Ayun)
メングイの町から約1.5kmにあり、1634年にメングイ王国時代にグスティ・アグン・アノムにより建設されました。バリ島では、ブサキ寺院に次ぐ2番目に大きい古寺。
タマン・アユン寺院の特徴で美しさの一つは、何層にもなったメル。メルとはヤシの葉 で葺いた屋根が何層にも(最高で11層)重なった塔のこと。屋根の数は奇数で、数が多い程、格が高いとされている。寺院内に入っていくと芝生の綺麗な広場があり、その奥に11層のメル4基を含む10基のメルが建ち並ぶ。このメルの列はバリで一番高い霊峰アグン山をイメージしたとも言われ、荘厳な雰囲気をかもし出している。ロケーション地図はこちら
タマンアユン寺院1 タマンアユン寺院2 タマンアユン寺院3 タマンアユン寺院4
メングイ(Mengwi)      
睡蓮に浮かぶ水の寺院−タマン・アユンデンパサールの北西約16km、かつてメ ングイ王朝時代に建てられたタマンアユン寺院があります。 バリ有数の美しい寺院として、水をたたえた掘割が寺院を囲み、別名Water Templeと もあらわされます。静謐な雰囲気が漂っています。 アグン山を象徴したメルーが並び、そのメルーは、太陽神ブラマ・水の神ヴィシュヌ 風の神シヴァの三位一体の神をあらわしています。ロケーション地図はこちら

セランガン島/海亀が住む島(Pulau Serangan)   
干潮時には歩いても行けるが、ボートだと約40分。柵に囲まれた小屋に入ると、海亀が静かに眠っている。サケナン寺院があり、クニンガンのお祭りの時には大変賑やかになります。白砂のビーチがありダイビングやサーフィンも楽しめます。 ロケーション地図はこちら

ウルワトゥ寺院 (Uluwatu)
ウルワトゥ寺院は、海から70mの高さの断崖絶壁に建てられた寺院で、バリの人々から聖域として崇められている古希の一つです。この寺院の由来もいくつかありますが、その一つとして、11世紀にジャワから渡ってきたヒンズー教の高僧、ダン・ヒャン・ニラルタが建てたとされています。バリの原始宗教である「自然神宗・祖霊崇拝」により、海の霊を崇拝する場所として、建てられた寺院の一つです。象の像が入り口を守っています。ウルワトゥとはバリ語で「石の先端」を意味します。夕暮れ時の眺めは素晴らしく美しいことで有名です。ウルワトゥでのケチャックダンスも見ごたえがあります。多くのヒンズー教の祝い行事や、満月の夜などには瞑想をする人々がこの寺院を訪れます。人なつっこい猿が迎えてくれますが、観光客からメガネ・カメラ・財布などを奪い取ろうとします。一度奪い取られると周りは断崖絶壁ですので、落とされるとどうにもなりません。そんな時は、「バナナと交換作戦」を実行してみて下さい。案外、この作戦はうまくいきますよ。ロケーション地図はこちら
ウルワトゥ1 ウルワトゥ2
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