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バリ島のことなら手作り旅職人へ! もうひとつのバリをみてみませんか?
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なんと言っても手で食べるのが美味しさの秘訣かもしれませんね。
  バリニーズのみなさんは「手から美味しさの調味料が出るんだよ!」と言っています。


1 南国フルーツたち 
    
マルキッサ
<旬は8月頃・12月> 

中身が面白い果実。
カエルの卵みたいだけ
ど味はさっぱり美味し
い。種も一緒に食べます。

 

オレンジ
<旬は5月〜8月>

「ジュルッ」と呼ばれる。
バリではホットオレンジ
ジュースは普通に飲まれ
る。

マンゴー
<旬は8月〜9月>

種類が豊富。甘いもの
すっぱいものなどなど。
唐辛子と黒砂糖のソース
をかけてバリ風に食して
みて!


ドリアン
<旬は11月〜2月>

果物の王様。香りが独
特で食べ過ぎるとお腹
を壊すかも。一度お試しを。

マンゴスチン
<旬は7月〜8月>
果物の女王様。ジューシー
で甘い!絹のような食べ口。

      
サラック
<旬は1月〜4月>
りんごのような食感。
見た目はヘビ肌なので
スネークフルーツとも呼
ぶ。
茹でて食べるのも美味!
スターフルーツ
<旬は7月〜8月>

名前のとおり星の形を
した果物。
さっぱりジューシー。

ナンカ
<年中OK>
これは不思議な食べ物で、
若いうちには野菜として煮物にて
食べます。熟すとフルーツとして
食べます。ちょっと独特な味なの
で好き嫌いがあるかとおもいます
が繊維質な歯ごたえが美味しい。

おなじみのこちらの
フルーツは年中楽しめま
す。種類も豊富。
パパイヤ
スイカ
バナナ
ココナッツ
パイナップル
ランブータン
<旬は1月〜2月>

外見はウニが真っ赤になったような感じ。中身は白くて癖のない甘みが広がる。
グレープ
<旬は5月〜7月>

小粒でスッパイ。
シンガラジャ地方で
作られている。
ワインの原料ですね。
サボ
<旬は12月〜2月>
見た目はジャガイモ。
食べごろは柔らかく中には小さな種が詰まっていて甘い果実。



2 地酒

ブラム(赤いライスワイン)
:もち米からつくった甘く口当たりのいい酒。

トゥアック
:椰子からの濁酒。

アラック
:トゥアックを蒸留させた純度の高い酒。焼酎に似た味わい。
 1級、2級、3級とランクがある。  



3 塩


バリの塩といえば、天然海塩。今でも機械を取り入れていない昔ながらの手法で作っています。
両天秤にブリキで作ったバケツを下げて、海に入り海水を汲んで塩田にまく姿には驚きました。地道な作業です。塩作りの工程に興味がある方は是非、立ち寄ってみてください。自然の力にシンプルで地道な人々の作業が加わったお仕事だなぁと思いました。日本に持って帰るのは少し重いのですが、お土産にお持ち帰る方も多いようです。バリの塩で漬物をつけると最高だとか。おかゆを食べるときにもちょっぴりふりかけるだけで、いちだんと旨味が増えるということも。贅沢に使うのであれば、体の塩もみ。自然のミネラルをたっぷり含む塩で
お肌のお手入れをすれば、どんどん美肌がよみがえるかも。




4 椰子砂糖   

バリのお祭り、儀式のお供えものにかかせない一つにバリ菓子があります。たくさんの種類がある
なかでも、日本の和菓子、饅頭に似たような色とりどりのお菓子が目につきます。それと日本の
和菓子と違う所は、まず鮮やかな色、そして日本では饅頭のあんこの部分がヤシの実を削ったも
のに、バリ砂糖を混ぜ合わせたものが入っていることです。その砂糖は日本のもので例えると黒
砂糖みたいなもので、味も色もそっくりです。その砂糖の原料は椰子からとれるのです!日本で使う
白砂糖も隣のジャワ島で生産され、どこでも手に入りますが、やはりバリ人が好きな甘さはバリグラ
(バリ砂糖)のようです。一度試してみてください。大変まろやかで、そのまま召し上がっても十分
おいしいです。
よく市場で見かけますよ。




5 インドネシア料理&バリ料理
 

    <ワンポイント講座> インドネシア料理とバリ料理の違いは何だろう?
みなさんがレストランやお店で出会うのが大体インドネシア料理です。ナシ・ゴレンもミーゴレンも

インドネシア料理です。なんとなく中華風の見た目と味付けですね。
バリ料理は儀式やお祭りの時に食されるものをいいます。たとえば豚の丸焼き。
その他、動物の内臓や血を混ぜて調理したものもバリ料理です。話を聞くとちょっと怖いけど
やっぱり味は美味し〜い!です。ただ食べなれない方などはお腹を壊しがちなので気をつけてください。

@ナシ・ゴレン:ナシは「ご飯」、ゴレンは「火で炒める」なので日本語にしたら”焼き飯”です
スパイスがいっぱい入っていて、ご飯の上に目玉焼きがとろっと乗っているのがスタンダード
このご飯の周りにいろいろなおかずを盛り合わせたものが「
ナシ・チャンプル
チャンプルは「いろいろ混ぜ合わせたもの」という意味
まぜこぜご飯ですね
おかずもご飯も楽しめて得した気分!日本人の口に合うとおもいますよ
Aサテ:サテは「串焼き」
焼き鳥、焼き豚、焼き牛、焼きヤギ、焼き魚など種類はいろいろ
インドネシア風なのは甘辛いピーナスソースをつけて食べるスタイル
Bミ・ゴレン:ミは「麺」、ゴレンはご存知の通り「火で炒める」=”焼きそば”です
定番だけどお勧めの一品です!たまに付け合せで大きな唐辛子が入っていますが
これは食べないで下さいね
Cガド・ガド:温野菜のピーナッツソースかけ
あらゆる野菜をゆでて甘辛いピーナッツソースをかけて召し上がれ
生野菜を食べる習慣のないバリ島で、脂っこくない料理と言えばガド・ガドです
Dイカン・ペペス:イカンは「魚」、ペペスは「バナナの葉で包んで蒸す料理法」の意味
魚をミンチして調味したものをバナナの皮で包んで焼いたり蒸したりする
とっても美味しい一品!!
Eバビ・グリン:豚の丸焼き
バリニーズのみんなにとって一番人気の料理だと思います
ぱりぱりの豚の皮から、内臓まで勢ぞろい!辛い調味料をつけて召し上がれ
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