キンタマーニ (Kintamani)
日本人にはちっとユニークな、覚えやすい地名のキンタマニーは、デンパサールの北約70kmにあり、標高1500mのバツール山の外輪山に開けた高原の町。レストランや展望台からは、バツール山とバツール湖が見渡せる。但し、ここの売り子の攻撃はおそらくバリで一番激しく、車から降りると、あっというまに、手に手に民芸品を持った売り子に取り囲まれ、景色を楽しんでいる余裕は無い。弱気でいるとさらに攻撃が激しくなるので、買う気がないならハッキリと断ること。尚、午後からはガスか発生することが多いので、午前中に行かれることをお薦め。売り子にもてたい人には是非どうぞ。景色をゆっくり楽しみたい方は展望レストランでをお薦めする。
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ケヘン寺院 (Kehen)
この寺院は全体が3段で構成されていますが、各段が異なった時代に造られたものです。ヒンズーの三大神である火の神ブラマ、水の神ビシュヌ、風の神シヴァを祀っています。境内には神木(バニャン樹)が茂り、静寂な空気が流れています。
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トゥルニャン (Trunyan)
バツール湖の対岸にひっそりと佇む村で、インドからヒンズー教が伝わる以前の風習
(アニミズ ム)を守っている人々(バリ・アガと言う)が住む。陸路では入村が難しく、チャーター船で渡るのが 無難。自然界や祖先を崇拝し、今もなおバリ島で唯一風葬の習慣が残っている。またこの村の人々 は殆ど外に出ず、血族結婚が多く、中には常識が通じない事もあります。村人とのトラブルが時々 あるので、女性だけで訪れるのは避けた方良いかも。
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バトゥール湖(Batur)
火山独特のカルデラ湖で、三日月型をしている。水は冷たいけれど泳ぐこともできる。バトゥール山側の湖畔には、温泉が湧く小さな温泉街という雰囲気のトヤ・ブンカ村、バリ・アガ(村独特の習慣を持つ村)の村トゥルニャン、外輪山から下り降りてくる道にクディサン村がある。南岸の発着場で、トゥルニャンとトヤ・ブンカを巡る遊覧船が出ている。この道沿いには、安いロスメンやレストランが立ち並ぶ。体を動かしたい!バリの自然にもっと近づきたい!という方には、バトゥール山サンライズツアーをお勧めします。山頂からのバトゥール湖の眺めは、それはそれは美しいです!地図はこちら
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ペネロカン(Penelokan)
バツール山周辺の観光の拠点となり、交通の便も良く、ホテルやレストランなどの観光設備もある村。ウブドやデンパサール方面から来ると、最初に雄大なパノラマが眺められる場所で、外輪山の上にある。ペネロカンの村には、外輪山の崖っぷちに展望用遊歩道が造られている。ベンチもあり、座ってゆっくり景色でも眺めたい所なのだが、キンタマニーでも案内したように、ここの売り子の攻撃は激しく、あっと言う間に取り囲まれ、景色を楽しむど
ころではない。勇気のある方にはお薦め。ゆっくり景色を楽しみたい方は、メインロード沿いにある展望レストランで。日本からの観光者に植えていただいた弊社の植林地もあり、興味のある方はどうぞ。
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ぺングリプラン(Penglipuran)
インドネシア観光局が、新しく開発をすすめている伝統的な村です。その昔、バングリの王様の 家族が亡くなり、盛大な火葬式を行おうとしましたが、家来の中には棺を担げるものがいなく、大 変力持ちの男達がいるといわれていた
キンタマーニのバユグデ村の男たちに頼みました。火 葬式は盛大に終わり、王様が「どうか村に帰らずに、この地で生活し私をたすけてくれ」と頼み、 男達はそれぞれに奥様を連れて、階級制度のない暮しをおくっています。その当時、棺を担いだ 若者が今は村の長老として温かな眼差しで次の世代の若者
を見つめています。
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