バリ島から車で約8時間、ジャワ島の東に位置する、
神々が舞い降りる聖なる山、ブロモ山に行ってみませんか?
何とそこには、あの月の砂漠の歌を連想させる、光景があります。
ツアーコードBML30

バリから車で行く、ブロモ山ツアー1泊2日の旅
日本語ガイドが同行します。
ツアーコードBML30お一人様28,000円 最小催行人員4名様

人数
1日目:朝7時にホテルにお迎え、バリ島の西海岸を北上し、ギリマヌクへ
普段見慣れない、バリの西海岸周遊道路を通ります。
ギリマヌクからフェリーでジャワ島バニュアギに渡ります。
乗船時間は30分以内。その後ジャワ島の美しい白砂の北海岸沿いを走り、パシルプティで昼食、その後更に東へ、ケタパン、プロポリンゴを経由して一路ブロモ山へだんだんと標高が高くなっていきます。
午後4−5時標高2,250メートルのブロモプルマイホテルへ到着チェックイン
少し休憩後、早めに夕食をすまし、就寝

2日目:早朝午前3時半起床、コーヒーか紅茶を召し上がり、
午前4時半ホテルからジープでカルデラへ、ブロモ山をも見下ろせる、 ペナンジャカン山(海抜2,800メートル)にジープで登頂、ドラマチックなブロモ山のカルデラとその向こうには、5分ごとに噴煙を上げる、スメール山と朝日のシャッターチャンスを待ちます。
どこからきたのか、頂上はにぎわっています。
朝日を鑑賞後、下山しヒンズーの寺院の前で、馬(ロバ)に乗り換えます。
御者がたずなを持ってくれます。馬(ロバ)の背にゆられてブロモ山の河口の下まで,、あとは、246段の階段をゆっくり上がってください。
海抜2,320メートルのブロモ山頂上です。頂上に到着すると、どこにこんなに沢山の人がいたのだろうと思うほどの賑やかさです。
頂上で光景を満喫したあと、下山し、馬に乗り換え、ジープでホテルにもどります。午前7時半ごろホテル到着、朝食をお召し上がり下さい。
その後9時ごろホテルチェックアウト、途中希望者は、バリ人が一生のうちに一度は行きたいと言われる、スメール寺院へ、その後南の道路を走り、ジンバーを経てバニュアギへ、更にフェリーを乗り継ぎ、ギリマヌクへ、ご滞在ホテルまでお送りします。
夕刻ホテル到着、お疲れ様でした。

お一人様28,000円 最小催行人員2名様
含まれるもの:朝食1回、昼食2回、夕食1回、ミネラルウォーター3本、おやつ,ブロモプルマイホテルのデラックスツイン1泊、車のチャーター料、運転手日本語ガイド同行ブロモでのジープ、馬のチャーター料金

持参したほうが良いと思われるもの:手袋、防寒具、乗り物酔いの薬、タオル、小さな懐中電灯、

手袋、防寒具はホテルでも有料で貸し出ししています。
ブロモ山(Gunung bromo)標高2382Mの複式火山。 
 ブロモ山の中腹から高地に住むテンガル(Tengger)族は、ヒンズー教のマジャパイト王朝が、イスラム教のマタラム王朝にとって替わられた際、マジャパイトの残留者が山中に逃げこんだものといわれています。
テンガン族は、マジャパイト王朝の末裔としてヒンズー教の伝統にくわえ奇習を引き継 いでいる。
 その中には「米」を作ってはいけないという決まりがあり、高原野菜の生産で生計を立 てている。テンガン族は火山に恩恵を受ける一方、火山を恐れて暮らしています。
 そのことからトゥングル暦12番目の月の満月(12月)「カソード祭り」というブロモ山の怒りを 鎮める荘厳な儀式が行われます。
 礼拝後、神の加護を祈願し火の神が住む火口に向って供え物の鶏などの生け贄や野菜・果物・菓子を投げ入れます。
 以前は生け贄に人間が捧げられていたという伝説も…。

まずは写真でツアーをお楽しみ下さい。

  ブロモ1 ブロモ2 ブロモ3 ブロモ4 ブロモ5 ブロモ6 ブロモ7
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