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BML Tour & Travel

魂を揺さぶるバリの観光スポット
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国立公園から港町として栄えた町並みや
のどかなビーチまで
ブレレン県も見所盛りだくさんです。
同じバリ島内であってもそれぞれの県で独特の雰囲気があります!

シンガラジャ(Singaraja)  
 
シンガラジャに入ればちょっと違った町並みに気づくはずです。バリ島がまだオランダの植民地でない 時代から(1849年)ここブレレンにはオランダ植民地政庁が置かれており、ここを基点としてオランダ軍は戦い植民地を増やして行った。そのため、バリのなかでもいち早く西欧文化が入り、外国人や異教徒が多いのも特徴。オランダ軍の士気にかかわるとしてバリの女性に胸を隠す様告げたのもシンガラジャが最初といわれている。船での行き来が主な移動手段であった時代には、小スダンダ列島への物資積み出し港として賑わった。その港にはインドネシアの兵士が旗を掲げる姿のインドネシア独立記念のユーダ・マンダラタマ記念碑が立っており、今では憩いの場として人々が集まる。町の入り口にはシンガラジャという名前の由来となったSinga(ライオン)-Ambara(鳥)-Raja(王).の石像が立つ。町の中心には、ヒンズー教のジャガ・ナタ寺院、バーバー跡には煌びやかな中国仏教寺院、そのすぐ側にはイスラム教寺院が、またキリスト教会もいくつかある。ハーバー跡にはインドネシアの独立を記念した、ユーダー・マンダラタマ記念碑が1987年に建てられた。今では地元の人達の憩いの場として賑わっている。パッサールシンガラジャという市場が町の中心にあり、その裏のティポネゴロ通りには電化製品からその他日用品までの店が建ち並ぶ。地元のみんなに「シンガラジャといえば?」という質問をすると…・・「エスチャンプル」という返答が多い。エスチャンプルとは"具沢山果物のかき氷"。これは、バリ島のどこにでもあるが、シンガラジャの特徴はここにアツアツの「緑豆と緑豆スープ」が入る。冷たいかき氷に熱いスープ?と思うかも知れませんが、これが美味しさの秘訣!言葉には言い表せないひとつ上をいく美味しさ。お腹に自信のある方は是非お試しあれ!! ロケーション地図はこちら

ジャガラガ(Jagaraga)  
ブレレン県はバリの北部にあります。バリの主要港になり、殆どの北部の海岸はブレレン県に属しています。主要港があることにより、外部との交流が盛んになり、その影響は民族の多様化や、芸術の発展を促しました。17世紀には支配力が高まり、カランガッサムの一部も征服しました。カランガッサムに支配力が戻り、ブレレンを征服した18世紀の終わりまでジェンバラナと東ジャワがメングイと同盟は続きました。19世紀半ば、オランダがバリ征服の最初の試みでブレレンを破り、バリ最初の首都を ンガラジャに作りました。シンガラジャには、未だに植民地時代の建物や中国寺院が残っています。ヤシの葉でつくられた本のコレクションが、町の外れにあるゲドン・キルヤ図書館に保管されています。町の中心部にはササナ・ブダヤ・アートセンターがあります。西を出ると黒砂ビーチが広がるリゾートエリアとして有名なロビナがあります。隣のいくつかの村では、年に1度水牛レースが行われます。曲がりくねった海岸道路からの景色はとても印象に残ります。西を出ると、バンジャル村の硫黄を含んだエアー・パナス温泉でのリラックス、またバンジャル村には仏教徒の修道院があります。東を出ると、天然の冷たい温泉から流れ込む氷が漂うエアー・サニがあります。シンガラジャ南部の山には、ブラタンという銀細工の村があり、ギギという名の滝とピクニック施設もあります。上にあがると、道端でサルが遊んでるブヤンやタンブリンガン湖の美しい景色を見ることができます。西に出ると、プラキ、デラム・メランティング寺院、そして民族の英雄であるジャヤ ラナの墓地があります。東に行くと、サングシに精巧に石で彫られたプラ・ベジがあり、また有名な花車輪の自転車があるクブタンバハンにプラ・マドゥエ・カランがあります。美しいケルタ・ラング寺院、数え切れない石板からなるポンジョ・バトゥ。ジャガラガにあるプラ・デラン寺院は、飛行機の衝突や車の窃盗から開放されています。サワンは楽器作りのために鋳物工場を持っています。センビランには古来からの古い寺院があり、テジャクラの近くには幾つかの珍しいかたちに変えられた宗教儀式の踊りがあります。シンガラジャという地名は、シンガ=ライオン、ラジャ=王様という言葉から作られています。それゆえシンガラジャ県のシンボルはシンガ・アンバラ・ラジャ=翼を持ったライオンです。このシンボルの像は、シンガラジャ県庁の道路の中央に建てられています。 ロケーション地図はこちら
イエ・サニ(Yeh sanih)  
イエ・サニは「温泉」を意味しています。温泉といっても水温は気持ちのいい冷たさで、キンタマーニ高原の隣にあるバトゥール湖からの自然の湧水を利用した水浴場です。水は澄んでおり、ウィスヌという水の神様が祭られています。アイルサニーは昔から地元バリ人たちの憩いの場でしたが、1971年、政府により観光スポットとして紹介されました。いろいろな国からの方がおしゃべりをしたり泳いだりしている姿がとても和やかで印象的でした。海に面しており子供用の浅い場所もあります。暑さに疲れたら、ここで水着に着替えて一休みはいかがですか?毎日8:00から18:00までオープンしています。使用料:大人/Rp.400 子供/Rp.200  隣にあるレストランを利用するとイエ・サニの入場料はかかりません。 ロケーション地図はこちら
ギッギッの滝(Gitgit Air Terjun)  

 シンガラジャから南へ約11km。山道を登った所にある滝で、数あるバリ島の滝の中でもその落差、雄大さは 屈指のも。滝壺に近づくと、飛沫で全身が濡れてしまうほど。ギッギッの滝へ向かう道からは、シンガラジャと 北海岸が箱庭のように見下ろせる。滝の入り口から徒歩で約10分。 ロケーション地図はこちら
タンブリンガン湖(Danau Tamblingan)   
 ブラタン湖の3qに位置するタンブリンガン湖は、ブレレン県に属しています。ここは、バリの農業にとって水資源の1つです。地元の人々は、漁獲、野菜や果 の農園よって生計を立てています。道路には、時々観光客に餌をねだりに野生の猿がでてきます。   
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アーサゴブレッグ(Asah Gobleg)   
この村はタンブリンガン湖とブヤン湖の間に位置し、海抜およそ800mにあります。ここはコーヒーやお茶の栽培にとても適した気候で、沢山のコーヒー園があります。貴方もコーヒー園のオーナーになってみることもできます。また回りの景色も針葉樹が多く、日本を思い出します。ロケーション地図はこちら
  
プラキ寺院(Pura Pulaki)   
この寺院は、デンパサールから北西約110qのプムトゥラン村にあります。近くにビーチがあり、シンガラジャとギリマヌックに分かれる十字路があり、観光客にはあまり知られていない静かな所です。14世紀に建てられたこの寺院は、バリの主な寺院の一つで、シンガラジャの住民達に崇拝されています。   
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ムンドゥック(Munduk)   
シンガラジャの南45qに位置するムンドゥック村は、絶景とコーヒー産業の中心地として有名です。いまではホームステイが可能で、多くの旅行者がここで ホリデーを過ごすようになりました。シンガラジャからデンパサールに帰るとき、一旦スリリットまで出て、山の中を走るとベドグルにでる。丁度中間にこの村はあります。   ロケーション地図はこちら

ロビナビーチ(Lovina Beach)   
バリ島北海岸にある静かな黒砂のビーチ。シンガラジャ県より西へ8キロ。ロビナは5つの村からなり、最後の王がキリスト教改宗を記念し、カリアスム村 の小道に「人の心の中(in)にある愛(Love)」という意味を込めて"Lovina"と名づけたことに由来する。静かな海に落ちる夕日、澄んだ空気に昇る朝日は本当に美しい。ロビナに泊まった明朝は、少し早起きをして「ドルフィンウォッチング」はいかがでしょう。ジュクンという漁船に乗り20分ほどでドルフィンのポイントに到着。そこでドルフィンに出会う前に、どこから集まったのか何百隻ものジュクンが現れます。ゆっくり泳ぐドルフィンの群れを1〜2時間ほど追いかけます。ドルフィンウォッチングの後に珊瑚の奇麗な場所でスノーケリングをするツアーもあります。ホテルのレセプション、またはビーチの船頭さんに直接申し込む方法があります。   ロケーション地図はこちら
 
仏教寺院(Banjar Tega Whihara)   
ロビナ・ビーチの西8qにあるバンジャール村にバリ島北部を代表する見所 があります。少し細い道の丘を上っていくと、この寺院へ到着します。丘の中腹にある仏教の僧院で、タイの影響を受けた仏像やパゴタが寺院内にあり、寺院は3層に分かれていて、一番上にある本堂には黄金に輝きく仏像があり、バリ島で唯一の仏教寺院で有名です。住職は、世界仏教協会の副会長でした。惜しくも1997年に永眠されましたが、お  釈迦様の涅槃に入った様子を伝えている石の彫刻があります。伽藍は大変厳かな雰囲気で読経の声が響き渡ります。知る人ぞ知るこの仏教寺院に是非お立ち寄りください。寺院でサロンと腰巻きとを貸してくれます。  
営業時間 : 8:00〜17:00   ロケーション地図はこちら


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