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BML Tour & Travel

魂を揺さぶるバリの観光スポット
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雑貨や芸能・ホテルで有名なウブドはギャニアール県
に位置します。広がる棚田や夕暮れ時の田舎の風景が美しいです。
遺跡や名所も沢山あります。

チェルク(Celuk)
チェルク金銀細工の村。村人のほとんどが、優れた職人といわれ精巧な線条細工を主とし、バリダンスの踊り手たちが身に つける装飾品などにみられるような繊細な製品から、日常身につけるイヤリング・ネックレス・指輪などのアクセサリーも作られて います。また職人達の製作過程を見学することもできます。デンパサールから北東へ約12km。

バトゥブラン(Batubulan)   
バティックで有名な、トパティ村を出てすぐのウブド方角にあるのがバトゥブラン村。石像の村・バロンダンスの村・ベモステーションとして馴染みがある。ガルーダの石像から各種動物、大きいものから小さな作品まで、昔ながらのモデルから新しい作品まで、道沿いいっぱいに立ち並びます。バリ人の間では、寺院や家を新築したりするとヒンズーの神様を石に彫る習慣があり、彼らの生活に石像は欠かすことのできないもののひとつだということです。この石は柔らかい火山性凝灰岩を使っているので緻密な彫刻ができるそうです。灰色の石像に、赤いハイビスカスの花が飾られているのを見ると豊かだなぁと思います。バロンダンスは毎日朝9:30から約1時間上演されます。バトゥブラン方面はタクシーが 通っていないので、タクシーでバロンダンス会場まで送ってもらい、帰りにまた探す・・ということは難しいです。行きのタクシーに待ってもらう様交渉するか、ツアーに参加されることをおすすめします。

ボナ(Bona)   
ギャニャールの南西2kmほどのある村。竹や椰子を編んだバスケットや帽子、椅子などの産地として知られている。ここではサンヒャ(トランス)の踊りが観られ、サンヒャは古代バリの宗教舞踊としてヒンズー伝来以前から踊られているもので、本来は疾病が流行ったり、天災が起こった時に、それを鎮めるよう神々へ捧げる呪的秘儀。観光用にサンヒャが見れるところは少なく、興味のある方は是非お薦め。

マス(Mas)  
木彫り師の多く住む村で、12才〜14才くらいの少年がノミやツチをふるう姿が見られます。
マスの木彫りは繊細で、かつ力強く、その多くは神話に登場するガルーダや女神・人物像や神の像です。
材料は黒檀やチークなどの硬質の木が使われています。デンパサールから約20km。

   
スカワティ(Sukawati)
デンパサール市内から北東約13km先に、スカワティ村がある。賑やかなピンジャカン(竹鳴子)やワヤン・クリ(影絵芝居)の人形を作っている村。村の中心にはパサール・スニと呼ばれる2階建ての立派なマーケットがある。ここではバリの伝統工芸品や、民芸品を中心に扱っており、値段も都市部で買うより安く、お土産を買うにはうってつけ。他の島からバリに観光にきた、インドネシア人のショッピングコースにもなっており、大きなバスが何台も止まっている光景が見られる。市場の買い物では、値段交渉が欠かせませんが、あまり英語は通じないかも。
  
ペティ テンゲット(Peti Tenget)
デンパサールから、西へ約15kmの海沿いの村で、サーフィンのスポットとしておすすめ出来ます。
また、観光客はテンゲット寺院を見ることも出来ます。


ウブド(Ubud)
デンパサールから北へ約25km、世界的に知られた絵画の村、芸術の村、ガメラン音楽の村。王宮の村とバリの伝統芸能や芸術活動の中心とも言われている。バリ絵画は特に盛んで、内外から多数のアーティストが絵筆をとっています。
ウブドゥとは、バリ語で"くすり"を意味するように宗教儀式や医術のための薬草がとれます。緑が映える丘陵と渓谷の間に美しいライステラスが広がる。ウブドのメインストリートは村を東西に横切るラヤ・ウブド通り。ここには公共の観光案内所(ビナ・ウィサタ)やダンスが催されるプリ・サレン王宮、プリ・ルキサン美術館などがある。この道から南の延びているモンキーフォレスト通りには、快適なロスメンやホテル、洒落たレストランが建ち並ぶ。ラヤ・ウウド通りから北西へラヤ・チャンプアン通りを行くとネカ美術館があり、ウブドの東側には、ダンスで有名なプリアタンの集会所もあり、ビーチ沿いと比べ気温も低く過ごしやすいので、最近日本人観光客にもクタ・レギャンをしのぐ人気があるエリア。

Puliatan(プリアタン)
ウブド王朝の東の王宮のあった場所で、バリ舞踊の中心地として知られる。ここはティルタ・サリ舞踊団やグヌン・サリ舞踊団など世界各地で公園している高名な舞踊団がいくつもあり、毎週金曜日にダンスを開催している。またこのプリアタンにあるトゥグスと言う集落はケチャックダンスの発祥の地とされている。バリ舞踊やガムランを習いたい人にはお勧め。

  
 
グヌン・カウィ
バリ最大の石窟遺跡。グヌン・カウィは「古代詩の山」を意味している。岩山に掘られた11世紀の遺跡で、陵墓として作られたという説があるが、実際には亡くなった王や家族が再び偉人として復活することを願った記念碑。
安山岩を彫刻したもので周りの自然との調和が美しい。何百段にも及ぶ長い石段を降り、ライステラスの中を渓谷の底に向って降りて行く。当時、インドの影響がインドネシアに伝わっていたことを示した遺跡のひとつ。グヌン・カウィのもう一つの伝説では、14世紀の王家の臣下、巨人クボ・イワが爪の先でひっかいて造ったものだとも言われている。グヌン・カウィは当時インドの影響が広くインドネシアまでも伝わっていたことを示す遺跡の一つです。グヌン・カウィの遺跡までのどかな景色と長い石段が続いていますので、歩きやすい靴・帽子をお持ちになってお出かけ下さい。


 
ゴア・ガジャ(Goa Gajah)
ウブドから東の方角にある遺跡。1923年に発見されたが、11世紀に仏教の影響を受けて造営された寺院らしいということ以外、はっきりしたことは解明されていない。遺跡の入り口から階段を下りていくと、下には2つに分かれた沐浴場と思われる遺跡がある。岩に彫刻された6人の女神が持っている水瓶からは、今でも水がほとばしり美人になるとか、頭がよくなるという由来からか、訪れた人は顔や頭にこの水をかけ
ている。この寺院名の由来の(ゴア・ガシャ)象の洞窟は沐浴場の横にあり、奇怪に大きく開いた口が入り口となり、中はT字型になっていて、智恵の神ガネーシャとシバ神の象徴で男根をかたどったリンガが祀られている。入り口に彫られた顔は、悪魔ともバリの山の創造神ともいわれ、周りの逃げまどう動物の彫刻も含め迫力のある洞窟である。また、バリに象がいたという事実はなく、不思議につつまれた遺跡である。


  
テガララン(Tegallalang)
 ウブドゥの北10qに位置するテガララン村の人々は農家であり、また工芸家です。
 この村は、美しい色彩を使った果物の木彫品が有名です。この村の田園の風景は忘れられない程美しいものです。
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モンキーフォーレスト(Monkey Forest)   
ウブドの南端、モンキーフォーレスト通りの突き当たりにあるのがモンキーフォーレスト。400匹のバリ猿が3グループに分かれて棲息している森で、自然保護区とされています。ちょっといたずら好きな猿達ですが、野生のまま生きています。モンキーフォーレストの入り口ではバナナも販売しており、餌付けできるようになっています。ただ何かを持っているフリをしたり、ポケットから見える財布、目がね、帽子などには気を付けて下さい。又、森の中のダラム・アグン・パダントゥガル寺院にも立寄ってみて下さい。デンパサールより35キロです。

プトゥル(Putulu)
ここは、青鷺が住む村として知られています。夕刻になると、どこからともなく無数の青鷺が現れ、木の上で一夜を明かします。プトゥルに突然青鷺がやってくるようになったのは、1965年頃のこと。青鷺は「神の使者」といわれているので、村人達は大切に保護しています。
見学に行かれる方は、青鷺の糞攻撃に遭わないよう要注意。

 
タロ村(Taro)
エレファントサファリパークがある村といえばタロ村。スマトラ島からの象がいるパークで象に乗ることや餌付けを体験することが出来る。
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タンパクシリン(Tampaksiring)
聖なるわき水の寺院−ティルタ・エンプル−
 
ティルタは"聖なる水"エンプルとは"湧き出る"という意味をもちます。
創建して1000年を超す寺院と、2つの沐浴場は富や健康を祈る人々が、僧に聖水で治療してもらったりする場でもあり、とくに石の壁で仕切られた沐浴場は万病に効くとされ、また身を清め穢れをおとすといわれています。湧き水の池には、大きなウナギ、が住んでいます。また未だ見た人はいませんが、白いうなぎも生息すると言われています。デンパサールの北約35km.バリ有数の避暑地でもあり、高台には1954年に故スカルノ大統領が建てた豪華な夏の宮殿がある。入り口には百を超えるお土産の店がならぶ。 ロケーション地図はこちら
タンパクシリン1 タンパクシリン2   
  
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