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BML Tour & Travel

魂を揺さぶるバリの観光スポット
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王朝時代の風景と広大な自然が広がるエリアカラガッサム県
バリ東部を歩いてみるとバリの穏やかな空気にすっかり溶け込んでしまい
ホッとした気分になってきます。”もうひとつのバリ”はここにあるのかも!?

ウジュン(Ujung)
漁村ウジュンには、1921年にアングルラー・クトゥッ王によって建てられた水の王宮跡があります。かつてはヨーロッパ風の建物がたち、水を湛えた美しい宮殿でしたが、長い年月と何度かの地震(アグン山の噴火)により崩れ、今では跡が残るだけです。バリとヨーロッパの建築を、上手く組み合わせた建物です。ウジュンという観光地はトゥンブ村にあり、デンパサールから85キロのカラガッサム県に位置します。以前、ここはお客様を迎える場所として利用され、敷地内には3ヶ所のプールがあり、東には休憩所とされる建物が、西には丘と丘との上に石像があります。そこからの海とライステラスの眺めは最高です。 ロケーション地図はこちら
  
チャンディダサ(Candidasa)

 カランガサム県ブグブグ郡にあり、デンパサールから東へ約64Kmに位置しています。チ ャンディダサは、チャンディダサ寺院の名前より由来しています。バリ東部のリゾート地で 庶民的な雰囲気、観光化されたみどころはないが、チャンディダサ寺院を中心に、その正面 のラグーン、ジュクンの停泊する海岸沿い沖合に浮かぶ3つの島などが主なみどころ。
 チャンディダサは二つの単語を合わせた言葉で、チャンディは"石像"、ダサは"10"を表して います。チャンディダサ寺院には、10人の子供を持っている石像があります。チャンディ ダサ寺院は上下に分けられ、上にはリンガという男性のシンボルと女性のシンボル が合わ さった石のシンボルがあり、乾期の時雨が降るように神様にお祈りをする場所で、下は子供 の出来ない夫婦が、子宝に恵まれますようにと神様に祈る場所です。チャンディダサは、白 い砂の海岸で海辺のロータスレストランで、トロピカルドリンクを飲みながら海を眺めるの もおつなものです。 ロケーション地図はこちら

ティルタガンガ (Tirtagangga)
アムラプラの北約6kmにある沐浴場跡。
ゲルゲル王朝時代にその直系が置かれていたカランガッサム王国の最後の王「アングラー王(1921〜1947年)が1947年に建立。別名”水の離宮”とも言われています。聖なる湧き水は最高峰アグン山より流れてきます。ポンプを一切使うことなく塔から噴水が出る仕組みは素晴らしいです。湧き水なのでひんやり冷たいが泳ぐことも可能。現地の子どもたちの良い遊び場になっている。動物をかたどった彫刻もユニーク。
ティルタガンガ01 ティルタガンガ02
テンガナン(Tenganan)
この村は、チャンディダサの近くにあり、デンパサールから約65Kmに位置しています。テンガナン村は、世界的にも珍しい経緯織りの村でもあります。バリヒンズーがこの地に影響を与える前から住み、バリ語でバリアガ(原住民)の村と呼ばれています。テンガナン村はいくつかの言葉から出来、テンガナン村はTengah(テンガ)という言葉からできています。Tengahは奥の方と言う意味です。PegeringsingaはGeringsingという言葉から
 来ています。Geringsing(グリンシン)というのは、このテンガナン村独特の手作業による織物です。テンガナンは、ベダフルの近くのペネゲスという村の名前に由来しています。テンガナンに残る伝説によると、10世紀頃、ブダフルに住んでいるブダウル王の馬が紛失しました。探しに行った小隊のKipatih Tunjung Biruという人が、東の方角で死んだ馬を見つけました。Kipatihはその馬をとてもかわいがり、とっても忠実でしたので、王様は彼にお礼としてその馬の死体の臭いが届く範囲の土地を与える約束をしました。王様は大臣を派遣して、どこまでその臭いがするか調べましたが、行けども行けどもその臭いがします。実はかわいがっていた死んだ馬の霊が、自分の死骸を切って懐に入れていくよう、kipatihに知恵をさずけました。したがってどこまで行っても臭いがしたのです。それを知らない王様は、約束通りその臭いのする全ての土地を分け与えました。
今でもこの荷馬を象徴する遺跡があります。テンガナン村にはいくつかの伝統的なお祭りがあります。その中の一つに"Mekae−Kare"というお祭りがあります。ムカレカレというのは棘のある葉を使って戦い合う踊りです。 ロケーション地図はこちら
 

パダンバイ(Padangbai)
パダンバイはロンボック島行のフェリーや、ペニダ島・レンボガン島へのボートが出る港町。又海外からのヨットもやってくる。ビーチは白砂で海は美しいブルー。ダイビングポイントであり、波のない静かな湾でシュノーケルも楽しめる。数軒だが、バンガローやロスメン(民宿)もあります。パダンバイの浜辺にも。隣島へ渡る手段のカラフルなジュクン(魚釣り用の小さな船)がある。白砂ビーチで、夕方などは地元の子供達や家族連れで賑わう。ビーチの東側にはレストランや安いロスメンなどもある。
ロンボック行のフェリーに合わせて、クタなどからシャトルバスが出ています。 ロケーション地図はこちら

 
プトゥン(Putung)
ンパサールの北東45Kmに位置しプトゥンの丘と言われ、パダンバイのビーチなど素晴らしい景色を一望に見渡すことが出来る丘です。スラットからアムラプラ方面へ6Km進み、メインロードから右手のわき道へ1Km入バリでも5指に入るであろう絶景です。ここにはレストランやテニスコート、ハイキングコースなどの施設もあり特に絶壁の上に建つレストランからの見晴らしは爽快です。ベサキ寺院やティルタガンガに行かれる予定があれば是非プトゥンにも立ち寄ってみて下さい。この近くにはサラックの果樹農園もあります。 
 
ピッドピッド(Pid Pid)
カランガサム、アバン村から約3〜4Kmあがるととても見晴らしの良い展望台に出ます。車を降りてから300mほど歩きます。そこには政府が作った地震観測所が太陽電池で動いています。一度ピクニックに訪れてはいかがですか?エメラルドトランベンビーチホテルからオプショナルツアーが出ています。
ロケーション地図はこちら
  
プリアグンカランガサム(Puri Agung Karangasem)  
 
 カランガサムのこの王宮はアムラプラの町の中心にあり、デンパサールから 78qです。デンパ サール市内から約2時間かかります。 王宮の広さは、約76,000坪で、1909年にオランダの 建築家が建てました。建築様式は中国式で、バリスタイルと組み合わせてあります。それぞれ  の建築物につけられた名前も独特です。 例えば、アムステルダムとかロンドンという名前の建物 があります。 また、エカランガという名前の建物もありますが、これは王宮の新婚の間です。 そ こにはオランダの王妃から贈られた王様の椅子も保管されています。 ロケーション地図はこちら
 
ベサキ寺院(Besaki Temple)
バリヒンズー教の総本山「ベサキ寺院」は、アグン山の中腹標高900mのところに位置します。大小30ほどの寺院からなる母なる寺院として崇められています。10世紀頃から仏教徒の瞑想の場として使われており、その後ゲルゲル王朝の葬儀に使われたことをきっかけに名が知れ渡りました。
これよりヒンズー教の3大神(シワ・・破壊の神、グィシュヌ・・保護の神、ブラマ・・創造の神)をあらわした3寺院を中心に、バリ島全土を統括しています。各寺の創設記念の祭礼から10年に一度、100年に一度の大きな儀式まで、祭りが絶えません。ベサキ寺院で使われている石はすべて玄武岩で、ベサキ寺院のみで使用されています。1963年、当時のスカルノ大統領が高僧の意見を無視し、観光の目玉にと100年に一度の大祭を強行しました。しかし、その瞬間に1350年以来眠っていたアグン山が大噴火し多くの犠牲者をだしました。続いて、飛行機墜落事故、大地震がおき、神のお怒りと人々は信じ、わずか16年の間をおいただけでもう一度大祭が行われたという話があります。それ以来、バリ島は静かに平和に時を刻んでいます。 ロケーション地図はこちら

 

ルンプヤン寺院(Lempuyang Temple)
バリヒンドゥー教の神聖なルンプヤン寺院は、エメラルドトランベンビーチホテルから東南へ約13kmの位置する山にあります。
その山から反対方向にピットピッド村があり、またバリ島の最も東にはセラヤ丘陵があります。地理的にこの山は、バリ島東部位置するインドネシアで最深の一つである、ロンボック海峡の西にあるウォーレス境界線に沿ってそびえ立っています。
その境界線は植物界、動物界と共に生物生態系の異なるラインとしてインドネシアを二分しています。ルンプヤン寺院の構成は、3つの高さに分けられ、最も低い立地のプルアユ村にペナタランアグンルンプヤン、山の五合目にはパッサルアグン寺院、通称ルンプヤンマディヤ、あるいは真ん中のルンプヤンとも言い、海抜からおよそ1000mものセラタ山の頂上にはルンプヤンルフルが立地し、近頃、権威によって近づきやすい様に階段が設置されました。ルンプヤンルルフル寺院のある一カ所から、美しい海に囲まれた眺め、そして偉大なアグン山が望めます。ルンプヤンルルフル寺院の頂上からは、山峡そしてはっとさせる深い深い谷の眺め共に新鮮な空気を思う存分楽しめます。一般観光客の見学、そしてプルワヤのペナタランアグンルンプヤンに寄ることで、もうすでにロンボック海峡や眼下にはライステラスの栽培の村々、そしてアグン山のような自然の産物の美景を満喫出来る全てを兼ね備えています。
もし快晴であれば、ラジオ塔の右側の遠方にエメラルドトランベンビーチホテルを目にする事が出来ます。
複雑なルンプヤン寺院の歴史の始まりは西暦二世紀、東ジャワ島から聖者、僧侶達によってバリ島に渡りヒンドゥーが伝えられました。この宗教がインドの貿易商人を通してスマトラ島にあるアチェ村から、元イスラム教を信仰していたインドネシア国全土にヒンドゥー教を広めました。
時代から時代へと歴史の複写記録に残された書物によると、アグン山脈が初めての噴火をした89年後、その聖者が東部ジャワ島のセメル山からルンプヤンに渡って来たと記載されています。現在では、ほとんどの人々が神を感嘆し、警し、そして全世界の造物主を参拝しに何度も訪れます。
エメラルドトランベンビーチホテルへお泊まりの際は、この忘れられない場所を観光されることを真にお薦め致します。

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ルンプヤン寺院1 ルンプヤン寺院2
ギリセラン(Giliselang)New Point
リセラン島はアメッドから未舗装道路を車で50分。島囲150メートルの小さなこの島はちょうどバリ島の最東に位置し、よって潮目にもなっている。ギリセラン島全周には波があたっているので、5メートル付近は珊瑚は全く無いが、その下は珊瑚、水中動植物のオンパレード。ただ、強い潮流の為、中級レベル以上のダイバーにお勧めです。澄んだ水、手つかずの珊瑚礁とスポンジの水中世界。初めて調査の為に入った時、数匹のメジロザメ、バリでまだ見たことがない1メートル級のカンムリブダイの30匹の群れ、数枚のマンタ、驚きのサイズのゴシキエビetc...。36枚撮のフィルムがあっという間になくなってしまうほど、多すぎる被写体があり、強めの潮流にのったドリフトダイビングが楽しめるポイントです。手付かずの珊瑚、大きな根が立ち並び、ウメイロモドキ、ハナダイ、イソモンガラが群れ、バリで初めて見るカンムリブダイの30匹の群、大ニセゴイシウツボ、ハナヒゲウツボ、大振りのマンタのホバーリング、キングサイズのロブスター、ウヨウヨいるリーフシャークetc... ヌサペニダと同様、周辺360度見渡してしまう、何が出るかわからないポイントです。
ビーチから入るか、ボートから入るかは潮次第。ビーチから入ると色とりどりの珊瑚とイソバナ、魚影の濃さに度肝を抜かれ、ギリセランの突端でボートから入ると、右左、どちらに行ってもマンタ、カンムリブダイ、リーフシャークに出会ってしまう。ビーチ近くはスノーケリングもうってつけだし、観光化されていない、本当のバリの生活をかいまみれるゴロ岩のビーチでノンビリしていても楽しい。このスーパーポイント、ギリセラン島へは車でまずアメッドまで行き、舗装されていない道をもう45分東へ進む。この道も年内舗装予定なので、完成すると約30分で可能。村に着いたら道から約300メートル降りて、ビーチへ。もしくは、パダンバイかトランベンから直接ボートで行く方法。
アメッドのジュクン(バリの伝統的な細いカヌー)だと、天候、潮流によって不可能なケースがある。この方法だと、時間が短縮できる。未だ、未開のポイントであり、トイレ、シャワーなどは準備されていない。近々私どもで、準備予定。

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トランベン(Tulamben)
トランベンの村は、カランガサム市のクブ地区に位置しています。
デンパサールから約108Km離れ、海抜は約500mです。人口は約6,153人、
面積は約2,915,127haです。トランベンを背景に、バリ島最高峰の聖山海抜3142mのアグン山がそびえ立っています。西から東にかけて連なるこの山は、バリ人にとって最も神聖な地とされています。またトランベンは、第2次世界大戦時に沈められたアメリカの軍艦に、接近遭遇できるダイビングポイントとしても有名です。空を飛んでいるような、宇宙遊泳しているような、そんな不思議な時空感覚が味わえます。浅瀬の珊瑚の美しい表情。いくらのぞきこんでも、トランベンの海は見飽きる事がありません。
またこの地域は、年間を通じて降雨量が最も少なく、アグン山からの水が南北と西に流れても東には流れないため水がありません。水貯めを作り雨期に降る雨を貯めておいて使います。
けっしてきれいな水とは言えませんが、生活していくには欠かせません。乾期には当然水がないため、両側にバケツを吊り下げた天秤棒をかついで、毎日湧き水が出ている場所まで約3Kmから6Kmの道のりを黙々と歩いていきます。この村はバリの中でも最も貧しい村なのです。

【名前の由来と歴史】 
昔からの言い伝えによると、トランベンという言葉はいくつかの単語を組み合わせて作られています。

@今から約100年前、カランガサムの王様が旅に出る途中に、枯れ木を見つけた事から名付けられました。枯れ木はバリ語でTaru Layu/Taru Umawan (タル ラル/タル ウマワン)といいます。

A3つの単語から出来ています。
Tuu-Ula-Umawan(トゥーウラーウマワン)は、一匹の蛇という意味です。これらの単語を少しずつ変えたものが Tulambenになりました。

BPa-Tuu-Le-Embau:パートゥーリーエンバウ
Pa-Tuuは白い鷲、Leは良いEmbauは守りの意味です。この単語を縮小して"Tulamben"になりました。この物語はMpu Kuturan(ムプ クトゥラン)という有名なお坊さんが旅に出たときの事です。3個の卵を持って旅に出ている途中、そのうちの1個が還ってしまい白い鷲が生まれました。この鷲が現在のトランベンに立ち寄ったことから、村人は白い鷲が守ってくれる良い場所として今、鷲の記念碑が置かれています。

 ●Pasek Subrata(パスッ スブラタ)さんというこの村の先導者によると、アグン山が噴火する前、トランベンには
約10,000組以上の家族と8つの自治会に分かれていたそうです。1622年9月12日(金)に、アグン山が噴火したためにトランベンの村は一瞬につぶれてしまいました。家々はほとんど溶岩の下敷きになり、かなり多数の被害者も出たそうです。それから長い年月が過ぎ、人々もようやく自分の村に戻ることができました。7m程の溶岩を掘り起こす作業をしていると昔使っていた日用品等が見つかることはしばしばあったようです。
政府が発展してからこの村は群となり5つの村、Mutig(ムンティグ)、Batu Dawe Kaje(バトゥダウェ カジェ)、Batu Kelod(バトゥ クロッド)、Rubaya(ルバヤ),Tegal Panti(トゥガール パンティッ)にも分かれました。この村々の内、水の無いのはMutig,Batu Dawe Kaje,Batu Keldです。今、アグン山の麓は見渡す限り緑一面の緑野です。10月から4月(雨期)までのこの期間食料を蓄えるために、あらゆる場所で作物を栽培しています。主食代わりのタピオカ(さつまいも)、とうもろこし、豆等。見事に農園風景が遥か向こうまで続いています。急斜面の段々畑が目に飛び込んできます。都会の喧騒とはかけ離れた自然の中で生活する人々の姿。そんな光景が心に和みを与えてくれます。

以前、お客様からいただいた古着を持って村へ行き1軒1軒配った時のことです。まだ正道されていない道なき山道をジープで走ると、そこには緑一面の素晴らしいパノラマが広がっていました。つい最近まで砂ぼこりだったのに、一瞬にして緑野になっているのには驚きました。
車窓から見えるのは、村の人々の暮らしと流れる景色。降り注ぐ太陽の下で天秤棒をかつぎ、水を酌みにいく男性。水牛を引く少年・・・・。遠くに見えていたアグン山がぐんと近づいてきます。車が通り過ぎるときだけ、しばし仕事の手を休め、こちらを振り返る。そんな自然と共に暮らしている村人に、古着を1人1人手渡しました。飾り気なく魅力的な瞳を持つ少女。向こうから笑顔で走ってくる子供達。こんなにもお役にたてれるなんて!!そんな感情がこみ上げてきます。帰路には、見え隠れする美しい海。風に流れる緑の木々。今もなお秘密に包まれたこの光景は、心に純粋さの感動を与えてくれます。
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アメッド/トランベン(Amed Tulamben)
ダイビングを満喫したい人に、絶対おすすめのコースです。背景にバリ最高峰のアグン山を眺め、前方にはロンボック島へ通じる穏やかな海が漂っています。天然塩で有名な所でもあります。トランベンには第二次世界大戦時のアメリカ軍の軍艦が海底に眠っています。現在その場所は、ダイバー達のポイントのひとつとなり、また魚達の安住の地となっています。
ダイビングのお問合わせはお気軽にエメラルドダイバーズまで!
 
アムラプラ(Amlapura)   
アムラプラ県は、14世紀にジャワ人から影響を受けたさまざまな習慣が村々で見ることができ、カランガサム王国が栄えた地で、1963年アグン山の噴火までは正式な地名はカランガサムと呼ばれていました。ウォーター・パレス・プリ・アグンは、王国最後のアングラー王が建てた水の宮殿です。王は、1921年から王国が終わる1947年まで、ウジュンやティルタガンガにも離宮を建てています。プリ・アグンは、バリとオランダの中国の建築様式を混ぜ合わした特色を持つ建物で、”バル・ロンドン”と呼ばれ、オランダとの闘争時代に連合を深めていた時の影響があらわれています。 ロケーション地図はこちら

アグン山 (Gunung Agun)
 
 アグン山 バリ最高峰 海抜3142m
 別名:ピークバンバリ
 形:コニーデ円錐形、休火山
 ロケーション:カランガサム県レンダン地方
 地理的位置:南緯8度20分30秒東経115度30分30秒
 クレーターの大きさ:1963年噴火前520mX375m
 クレーターの底まで:204m
 クレーター底の広さ:250mX125m
 記録に有る最初の噴火:1808年
 2回目:1843年
 3回目:1908年
 4回目:1915年
 5回目:1917年
 6回目:1963年に噴火、しかしバリの最も神聖とされるアグン山中腹
 に有るベサキ寺院は災害を免れる。現在では噴煙も見られない。
 オススメのアグン山登山はこちら

 

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