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ケルタ ゴサ(Kerta Gosa)
セマラプラの町の中央にある裁判所跡と小さな塀に囲まれた水に浮かぶ宮殿がある。
どちらの天井にもカマサン・スタイルの絵が描かれ、裁判所の天井には地獄絵が描かれ、宮殿の中にはラーマヤナ物語が描かれている。村の寄り合いでも解決できない問題をここで裁判していたといわれる。当時3人のブラフマナ階級の僧侶が判事を務めていた。
実際に1942年までは、この場所で裁判が行われていた。ケルタゴサの敷地内に大きな博物館があり、クルンクン周辺からの出土品やゲルゲル王朝やクルンクン王朝時代の刀・槍・器・当時の写真・絵が展示されている。
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カマサン村(Kamasan)
ここもチェルクのように金銀細工の村です。職人さんはチェルクよりも多くまた影絵や、ウダンソンケット(男性の正装時、頭にかぶるもの)を作っています。クルンクンから南へ3qくらいのところにあります。村の人口は約2,700人程で、主な産業は農業です。
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ゴア・ラワ(Goa Lawah)
この洞窟は、何千ものコウモリが澄んでいることから、コウモリの洞窟と呼ばれています。ゴアラワは観光客にも人気のスポットで、洞窟の南方には美しいビーチがあり、自然塩の産地として有名です。またそこからヌサペニダ島も見えます。エンプ・クトゥランによって建設されたこの古い寺院、洞窟にまつわる伝説に、次のようなものがあります。メングウィ王の子として認められていなかった王子は、ゴア・ラワに入り探検してくることを命じられました。暗い洞窟には、コウモリをはじめヘビや様々な恐ろしい生き物がいると噂されています。王子は最終的にベサキ寺院に姿を現わしました。ただし、彼は耳が聞こえなくなってしまいました。このことから、この洞窟は20キロ先にあるバリ・ヒンズーの総本山ベサキ寺院まで続いていると信じられています。ゴア・ラワはデンパサールより50キロ。
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セマラプラ(Sumalapura)
デンパサールとベサキ寺院のほぼ中間に位置し、大きさは315,00ku。かつて18世紀から20世紀にわたってバリを支配したゲルゲル王朝の都。バリの古都
“死後の世界”を見せるケルタゴサ街の中央には、塀で囲まれたかつての裁判所ケルタ・ゴサがある。18世紀に創建されたこの建物は、サンスクリット語でケルタは“落ち着く”ゴサは“集会所”の意味です。悪事を働いたものは死後罰を受け、その後は天国へ行けるというヒンズー教の教えが描かれています。
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ヌサペニダ島(Nusa Penida)
【ヌサペニダ島】
クルンクン県に含まれ、バリ本島の南東部に浮かぶ島の中で、最大の島。かっては1つの王国であったものの、クルンクン王国との戦いに敗れた後はクルンクン王国の流刑地として使われていたという歴史がある。また、聖なる山であるアグン山とちょうど対峙する位置にあり、石灰質のやせた土地は悪霊が棲むような場所とみなされ、特に伝統舞踊の一つバロンランドゥンのモデルである伝統の魔物ジェロ・グデ・ムチャリンがこの島を住処にしていると考えられてきた。バリ本島からも悪霊払いの為に訪れる参拝客が多い。現在人口は約4万人。海の透明度ではレンボンガン島にひけを取らず沖合でダイビングを楽しむダイバーは多いが観光目的で島に滞在する人は少数である。
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【レンボンガン島】
バリ島よりクルーズ船での観光がお薦め。片道約1時間。バドゥン海峡を挟んでバリ本島の南東に位置する島の一つ。クルーズ船では専用ビーチクラブや桟橋を拠点にシュノーケリングやバナナボートなどのマリンアクティビティが楽しめる。観光客が訪れる中心地は島の北側のジュングッバトゥ村近辺とその沖合。村の周辺には民宿や小さな食堂や売店がある。
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