| タナロット(Tanah Lot) |
| 海の中に浮かぶ寺院。その景色の美しさと、神秘的な姿は観光客にも国内客にも人気があります。海の守護神を奉るバリ6大寺院のひとつとして重要で、神の化身である黒い蛇が棲みつき、海からの悪霊を追い払っているといわれる。夕方早めに訪れ、絶景を眺める場所を確保したい。(眺めのいい場所はレストランとなっており椅子が沢山おかれています)道沿いに沢山のお土産屋があるので見て回るのも楽しい。子供のポストカード売りや、お花売りが多い。
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プリアニャールクランビタン(Kerambitan)
タバナンの南西5キロにあるクランビタンは素朴でひっそりした村だが、かつてのタバナン王国の分家があったところで今でもクランビタン王宮が残っている。現在9代目のアナック・アグン・ヌラ・オカ・シラグナダによって管理されており、バリの伝統的なセレモニーが催されることもある。「テクテカン」という牛の首に付けるような木の鈴の大きいものを抱え、揺らしながら音を鳴らす楽器が有名。
◎王様は日本訪問をされたことがあり、好きな日本食は「シャブシャブ」だそうです。
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ブラタン湖(Danau Bratan)
ブラタン湖はタバナン県の山岳リゾートです。この湖は樹木で覆われた丘に囲まれています。このエリアはハイ キングに最適で、湖ではジェット・スキーやパラセーリングなどのウォーター・スポーツが楽しめます。また宿泊 施設やレストランも利用できます。
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ベドグル(Bedugul)
ブラタン湖は、標高2020mの高原地帯の湖です。この湖の隣の村がベドグルです。デビィ・グヌー(水の 神)を祀るウル・グヌー寺院は湖畔に建ち、椰子の茎でふいた屋根のメルーと仏教の塔が隣接していま す。ボート遊びも楽しめます。早朝、靄にかすむ寺院と湖は神秘的です。
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ジャティルイ(Jatiluih)
バトゥカル周辺には美しい自然の宝庫が沢山あるが、特にバトゥカルの南にあるジャティルイからのライ ステラスの眺めは一見の価値がある。ジャティルイとは「本当に素晴らしい」という意味で、その名に恥じ ない眺めが楽しめる。
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ペネブル(penebul)
ジャティ・ルイのすばらしいライステラスを抜けると、温泉のあるペネブルに到着します。1993年1月にオープンしたこの温泉は、レストランもあり、またゆっくり温まった後には気持ちよくプールで一泳ぎして下さい。
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バトゥカル(Batukar)
瞑想の場といわれていおります。100年に1度の大祭には、この寺院よりタナロット寺院まで約75kmを2夜かけて歩いていきます。このお祭りは1992年に行われましたので、次回は2092年となります。ロケーション地図はこちら
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チョウチョ園(Taman Kupu Kupu Bali)
サバンからメラウケにまで広がったインドネシアのチョウチョは、タバナンの町から北におよそ5qのワ ナサリ村にあるタマン・クプクプバリ(チョウチョ園)に集められています。インドネシア全土から集められ たチョウチョが毎日何百匹と自然へ解放されています。ここではインドネシアで唯一チョウチョを人工孵 化させています。また次の研究と科学知識の目的のために多くのチョウチョが集められています。
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バリ植物園(Kebun Raya Bali)
バリ植物園は、植物より樹々(松など)が園内に多く立ち並び、サボテンや450種を
超える蘭の温室、バラなどの花が多く咲いています。 1959年、ジャワ島のボゴール植物園の分園として造られたもので、山の中腹を丸ごと
使った広さはなんと129ヘクタール。観光客よりも地元の方々の憩いの場として
人気があります。園内にレストランや店はなく、家族でお弁当を持って涼しい広場で
1日中のんびり過ごすのがおすすめ。 有名な「ブンガ・バンカイ(ラフレシア)」というスマトラの花が、1995年に咲き話題
となりました。この花は3メートルくらいの大きさで、なんとその花の香りは…「死体の
臭い?」がするらしい・・・。 バリ植物園からは、果物の豊富な市場やブラタン湖があります。園内にレストランは
ありませんが、ブラタン湖付近には小さなレストランがありますので、足を運んでみ
て下さい。涼しいですので長袖のシャツを一枚お持ち下さい。
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マルガラナ(Margarana)
マルガラナには、戦争の間オランダの植民地になることを反対して、死んでいった勇士達を哀れみ建てられた、記念碑があります。その戦いを指揮したヌラライ氏は、
正義の主張をし、1947年12月20日にこの村で亡くなりました。記念碑の周囲の景色はとても人気があります。場所はデンパサールから北西へ約30kmのところにあります。

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チャンディ・クニン(Candi Kuning)
バリ中西部を抜け、シンガラジャ方面へ向かう途中にあるチャンディクニンは、ブラタン湖上に神秘的な姿を見せるウルン・ダヌ・ブラタン寺院や湖でのアクティビティがそろった憩いの場所「チャンディ・クニン公園」がある。この付近一帯は、熱帯果物の産地で、大きなマーケットで新鮮な果物が山のように並び、野生の蘭も売られている。地元の家族連れはもちろん、観光客も多く訪れる。ウルン・ダヌ・ブラタン寺院は、1633年にメングゥイ王によって建てられ、水の女神である、エウィ・ダヌが奉られている。絵はがきでお馴染みの水に浮かぶ寺院。天候により見え方が異なり、神秘さを感じる。ロケーション地図はこちら
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ウルン・ダヌ・ブラタン寺院(Pura Ulun Danu Bratan)
タバナンのバトリティ地方のチャンディクニンの村に位置し、1963年に タバナンの王様イ・グスティ・アグン・サクティによって建立されました。このお寺は、特に水の神(ウイスノー)のために建てられました。タバナンとバドゥン県の人々には、繁栄の神様として、また水利の神様として崇められています。ロケーション地図はこちら
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アラスケダトーン(alas kedaton)
アラスとは、バリ語でサルを意味します。その名のとおり猿が神木の森の中で、お寺の番人として住んでいます。サンゲェに比べると、おとなしいサル達です。 |