| 面積 |
約5500平方キロメートル。東京の約2.5倍。
インドネシア全体では190万4,569平方キロメートル。(日本の約5倍の面積)
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| 人口 |
約300万人。東京の約4分の1。
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| 言葉 |
公用語はインドネシア語。ホテル・レストランなどでは英語で通じる。また日本語
の出来る方も比較的多い。バリ人同士ではバリ語を使う。
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| 宗教 |
ヒンドゥー教を基本に、仏教・ジャワ神秘宗教・土着の精霊信仰がおり、それらが
まざった独特の「バリヒンドゥー教」が中心。約15%がイスラム教徒。
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| 時差 |
インドネシアには西部・中央部・東部と時間帯が3つあります。
バリ島は中央時間帯に属し日本より1時間遅れです。(GMT+8)つまり日本の正
午はバリ島では午前11時となる。遺跡で有名なボルブドゥールはバリ島より
1時間遅れ。(日本より2時間遅れ)
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| 気温 |
バリ島は赤道の8度南です。
温度は21℃から32℃(70-90°F);平均温度26℃(78°F)。
2つの季節:7月は最も涼しい月であり、5月から11月が乾季。
1月は最も湿った月であり、11月から4月にかけてが雨季。
いつの季節でもホテルやレストラン、移動の車でクーラがありますので、長袖の
シャツを1枚お持ち下さい。乾季は朝晩涼しいですし、高原地帯への観光に必要
かと思います。乾季に雨はほとんど降らず、湿度も低いので行動しやすい時期
と言えます。海の透明度も高いので、マリンスポーツやダイビングなどもこの時
期がお勧めです。7月〜8月が最も涼しく、特に内陸部や
山間部では、夜になると寒いと感じることもあります。
雨季は1日に数回のスコールがあり、時には、一日中雨が降り続けることもあり
ますので、折りたたみの傘などがあると便利でしょう。雨季は果物が豊富で、
花が咲き誇るシーズンでもあり、乾季とはまた違った趣が味わえます。
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| 通貨 |
単位はルピア(Rp)。通貨の両替は空港内・市内の銀行・ホテル・街の両替商で
できるが、トラブルも多いので、人目につかない場所の両替商や、余りにもレート
のいい両替商は注意が必要。また、看板のレートがよくても、手数料を請求され
る両替商があるので尋ねてからにしてください。
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| 出入国 |
1ヶ月以内の滞在なら、滞在日数とプラス6ヶ月有効のパスポートと、出国のた
めの予約済み航空券が必要、また2004年2月から到着ビザ(査証)が必要に
なりました。USドル25ドルを支払います。出国の際、空港税としてRp.100,000ルピア (2004.04現在)を支払う。
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| 電圧 |
220ボルト/50サイクル。有名なホテルでは220及び110ボルトのコンセントがある。
コンセントプラグは丸ピン2本足(Cタイプ)が一般的。 |
| 飲料水 |
生水は飲めません。市販のミネラル・ウォーターを飲むこと。ただし、ホテル内
のレストランや、大きなレストランで出される水は飲めます。
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| 郵便 |
日本間でのエアメールは、届くまで約1週間。切手は郵便局を始め、ホテルや
大きな商店などで販売しているが、一番簡単なのはホテルのフロントで頼む方法。
普通サイズのハガキ(Rp.4,000)・20gまでの封筒(Rp.6,000)。(2004.04現在)
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| 課税 |
タバコ類は21歳以上の成人に限り持ち込み可能。紙巻タバコ200本、葉巻50本、
刻みタバコ100グラムまでが免税。酒類も21歳以上の成人に限り20リットルまで
免税。その他1人当りUS$100相当のお土産、個人使用範囲のカメラ・ビデオ・
フィルム・カセットテープ・身の回りのものは免税。持ち込み禁止品は、ポルノ雑誌
漢方薬・麻薬・危険物・火薬・武器など。
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| エチケット |
* 左手は不浄の手とされているため左手で食事をすすめたり握手等はしないこと。
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生理期間は女性にとって慎みの期間と思われているため、寺院などの境内
に立ち入らない様にする。
*人の頭をなでない。(頭に神様が宿るとされている)
*
第三者に向かって大きな声を出したり、怒鳴ったり、腰に手を当てて会話する
など威圧的な態度は避ける。
*
寺院などで祈りを捧げている人の前を横切らない。
*
寺院や遺跡などの神聖視されている場所や公共機関、政府機関にはタンクトップ
やショートパンツなどの肌を露出した服装で入らないこと。
*
野外での水浴び、沐浴中の人へカメラ、ビデオは向けないこと。 |
| 日本領事館 |
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