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BML Tour & Travel

旅の基礎知識
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バリ島安全情報と注意

日本出発時
パスポートがバリ島到着時点で6ヶ月有効残存日数があること。
ビジネスビザ、ソーシャルブダヤビザ、マルティプルエントリービザ等のビザをお持ちで無い方は、機内預け荷物はエコノミクラスで20kgですが、航空会社によって多少違います。少々のオーバーまでは大目にみていただけますが、それ以上は1kg当たり25ドル超過料金が必要です。
パスポート
1週間以内の滞在なら、滞在日数とプラス6ヶ月有効のパスポートと、出国のための予約済み航空券が必要、また2004年2月から到着ビザ(査証)が必要になりました。USドル15ドルを支払います。ただし一週間以上の滞在は25ドルまた出国の際、空港税としてRp.100,000ルピア(2007.04現在)を支払う。
到着時の空港でのトラブル
バリ島に到着し、荷物のターンテーブルから荷物をとるとき、空港内ポーターが勝手にもって行くことがあります。
税関を通ってすぐ出口までものの1分とかかりませんが、出口で1000円、1000円と要求されます。日本のお客様は訳が分からずお支払いされます。自分でお持ちになれる場合は、ご自分でお持ちなった方が良いと思います。ただポーターを利用される場合は荷物1ケにつき2000RP(2004年現在)お支払い下さい。
両替詐欺
クタ&レギャン地域では、慣れない旅行者とみるとごまかしの両替をされることが多いそうです。レートがよいのでお店に入ると結局少なく渡されていたというケースが珍しくありません。その日のレートとコミッションがないかどうかを確認し、ご自分で2度確認して下さい。
1万円を両替すると10万ルピアが一束になって出されます。店員は手際よく数えて渡します。話しによりますと、1度目に確認したときはたしかにあるような感じがするのですが、2度目の確認には10万ルピアか20万ルピア足りないそうです。足りないことに気付き店員に言うと、「あなたは賢いね!」と引出からさっと渡してくれたそうです。"犯罪"という気なく「お客が気づかなかったらいいなぁ」程度の気持ちでやっていることのようですが、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。メインの通りから奥に入った店などは利用しない方がよいかと思います。
また日本円と現地通貨は一緒の財布に入れておかない方が良いと思います。
ギャンブル詐欺
若い16−20位の女性が、お客さんに今晩ご自宅に招待したいと言って誘います。自宅に招待され、ご馳走で歓待されお酒が入ったころ、トランプがはじまります。途中でお金をかけようという話になり、深夜になって、また明日ということで、その家の金庫に全員の賭けたお金も勝ったお金もあずけ、安心のためと言って、金庫の鍵を渡されます。翌日夜7時に迎えに行きますと、言われてそれっきりです。
その家を探そうにも、全くわかりません。この場所はクタの大変いりこんだ迷路のようなところで、初めての日本人には全く探しだすことは不可能です。
結婚詐欺
日本人女性が、バリの男性を好きになり、結婚準備のため家を建てる費用が必要との事にて、女性が相当の金額を送金したあげく、結婚を破棄。

以上トラブル防止策を書きましたが、これはもっともにぎやかなクタ地域のほんの少数
       の人々のことであり、バリ島の全体のことではありません。
      バリの人々は大変信仰心も篤く心温かい人々です。
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